凍てつく室生湖

新型コロナウイルス感染が増えてきましたので、只今 自粛モード。
牛滝渓谷の撮影以降、何処にも撮影に行けてません。
何時になったら再開モードに切り替わることができるのでしょう?
いつまで続く、コロナ。あっちへ行け!私のストレスも全開だよ。
でも今は我慢の踏ん張り時。頑張ります。
と、言う訳で以前に撮影した室生湖の写真です。
放射冷却の為か、水蒸気が立ち込め かなり冷え込んだ朝でした。

室生湖

飛躍PartⅡ

数年前、不老橋(和歌浦)近くで撮ったユリカモメです。
イメージとしては、ユリカモメの表情が分かるくらい手前の一羽を大きく撮りたかったのですが
こちらを目掛けて飛ん来ますので、さすがに一斉に来られると怖くて思うように撮れませんでした。
パン作戦失敗なり。

ユリカモメ

飛躍

明けまして おめでとうございます。
コロナ禍で自粛生活が続き、何する事なく アッという間に過ぎ去った一年でした。
皆さんは如何だったでしょか?

2021年ご挨拶

最近、以前の写真を見ていると あの頃は良かったな~
と、遠い昔のように懐かしい気持ちが沸々と湧いてきます。
撮影の行動範囲も狭まり、思うような所に行けませんでしたので
人混みを避けて近場で撮影してきた この一年だったような・・・
そんな状況下、撮影した写真を描けたらと水彩画を始めました。
思い立っての〇〇の手習いです。^^;

世の中の様々な変化と年齢の変化に柔軟に対応ができれば良いかと思っています。
コロナ禍の早い収束を願って、少しでも飛躍できる年になればホント嬉しい。
そんな訳で つたないブログですが これかれも宜しくお願い致します。m(__)m

牛滝渓谷

秋も終盤。紅葉は山から里へ下りてきています。
牛滝山の紅葉も見頃を過ぎ、落ち葉が舞う雑木林の中を歩いて撮影に行ってきました。
お天気も曇り空でイマイチでしたが、牛滝渓谷には一の滝・二の滝・三の滝
そして錦流の滝の4つの滝が渓流沿いに点在しており撮影ポイントとなっています。
紅葉の見頃は予測どおりハズレでしたが滝があるとの情報を得ていましたので
事前に調べて 一の滝・二の滝・三の滝は帰りに撮ることにして
お目当ての錦流の滝を目指し進むも否や目の前に傾斜のある急な階段を目の当たりにして不安がよぎりました。
目指すところの錦流の滝に辿り着くことができるかと思うと意気消沈します。
ですが、ここまで来て諦めるのも後悔しそうな。痛み止めの効果も期待してファイト!
今日は、皆と来ているので どうしても一緒に登りたかったので執念の炎を全開にして頑張りました。
で、撮影した錦流の滝はこちら

錦流の滝(牛滝)

大きな岩に囲まれた錦流の滝は個性的で優美ですね~
頑張って登ってきた甲斐があったというものです。
錦流の滝を後に次の目的地でもある 一の滝・二の滝・三の滝へ
鬱蒼とした木々の中、なかなか撮影し辛い状況でした。
滝壺まで下りればいいのですが、用心して上から撮影する事に
落ち口から滝壺まで一気に落下する直瀑が撮れる場所を探して一の滝の撮影。

錦流の滝(牛滝)

二の滝・三の滝は木々に隠れて撮影が困難でした。
そんなこんなで撮影を終え駐車場に着いたのがPM12:30
牛滝の お山で4時間も よく遊んだもんだ。\(^o^)/
今回も滝の紹介写真的な構図で よろしくありませんが
楽しい ひと時を過ごせたので満足なり。感謝です m(__)m

紅葉と夕景

朝の冷気を感じながら紅葉を求め奈良県山添村の布目ダムへ
湖畔では木々が色とりどりに紅葉していましたが
期待むなしく、強風で さざ波が立ち綺麗な映り込みが見られず残念でした。
予報どおり午前中は曇り空。条件が悪くて悪戦苦闘しましたが
時折 雲の切れ間から見える青空を待ち、スローシャッターで幻想的にと目論みましたが
何だかな~って感じですね。(-"-)

布目の紅葉

香落渓、鳥見山にも行きましたが紅葉は色あせていて写欲も湧かず早々と退散。
午後から青空が広がり、綺麗な夕焼けが見れるかも?と帰宅途中 和歌浦にも寄ってきました。

和歌浦の夕景11.21

無駄足も多かった一日でしたが、それなりに楽しかったです。

済浄坊の滝

うららかな小春日和に誘われて曽爾村にある済浄坊の滝へ
滝の手前には水煙大不動明王が祀られていました。
昔 この辺りに済浄坊という修験の寺があり、修験の行者が この滝で身を清めたとの事。
道理で神秘的な雰囲気が漂っているのは そのせいでしょうか? 納得です!
エメラルドグリーンの大きな滝壺も印象的ですね~

済浄坊の滝


済浄坊の滝2

十津川村の紅葉と滝

木々の葉も色づく頃となり
秋色に染まった十津川村の紅葉を撮りたくて行ってきました。
すでに紅葉は見頃を迎え、山々は美しい錦の装いを まとって圧巻の景色でした。
最初に訪れたのは国道425号線沿いにある不動滝で
別名「高滝」とよばれているそうな。高さは46mもあるとの事。
落差が大きいので見応えのある滝ですが、水量が少なくて ちょっと残念でした。

不動滝 (高滝)
不動の滝(高滝)

不動滝を後に車で10分ぐらいで行ける大泰の滝へ
不動滝とは打って変わって水の勢いが すごい。
前日、雨が降ったのでしょうか?緑も濃く とても美しい。
道路の脇に車を止め、近くの滝見台から全景を見渡すことができます。
素晴らしい~  訪れる一見の価値ありですね。

大泰の滝
大泰の滝

清納の滝にも立ち寄ってみました。
広い滝壺と水量で迫力満点なんですが、とにかく足場が悪く滑ります。
見る限りには二人は滑ってましたっけ・・・
そんなこんなで私は撮影を却下しました。滝は撮影できませんでしたが
駐車場に戻る(4min)途中、白い木と紅葉をパチリ。

十津川村大野の紅葉
清納の紅葉

紅葉と滝の撮影三昧の一日。マイナスイオンを たっぷり浴びてリフレッシュすることができました。

陽だまりの樹の下で

紅葉の美しい季節となりました。
秋の人恋しさを感じつつ、 数年前に和歌山城二之丸広場で撮影した一コマです。
陽だまりの樹の下で、紅葉と おしゃべりを満喫する お婆ちゃんたち・・・
新型コロナの影響で日常生活も大きく変化しつつある状況下
慣れない新しい生活様式を取り入れながら生活していく上で
以前のように人との繋がりを持ちにくくなった今
心温まる風景に懐かしさと癒しを感じるのは私だけでしょうか?

和歌山城二之丸広場

コキアと紅葉

10月も半ばを過ぎて、日ごとに寒くなってきましたね~
秋色も深まり、木々の彩りも変化を見せ始め美しい紅葉が待ち遠しい今日この頃です。
以前から訪れたいと思っていた馬見丘陵公園のコキアの撮影に行ってきました。
朝日に照らされた真っ赤に染まるコキアを撮りたくて早起きして出かけたものの
すでに見頃は過ぎており、朝焼けもダメ。イメージ通りには撮れなくて残念。

馬見丘陵公園のコキア

早朝撮影でしたので時間は たっぷり。
これから何を撮ろうか?行き先も決まんない。困った、困ったぁ~
大台ケ原の紅葉は如何と撮影の神様の思し召し?・・・と、そう脳裏によぎったのでありまする。
行くか?行かないか?迷った時は、とにかく行くという視点で大台ケ原に Let's go !
山肌が鮮やかに染まっていて ちょうど見頃でしょうか・・・?
正木ヶ原の広い草原に広がる白骨を思わせる立ち枯れた木々や倒木は以前と比べて減り
幻想的な印象だっただけに何とも残念な景色に樹木の衰退を感じますね。

大台ケ原の紅葉

♪~ 行きはよいよい帰りは怖い~ 怖いながらも歩かんせ、歩かんせ ~♪
私の膝は悲鳴を上げ、ちょっと無理したかと思うも後の祭り。
駐車場に着き やれやれ。帰途に着くには、これから3時間かけて帰れねば・・・
思うだけで疲労困憊でしたが、途中 光芒に遭遇して ちょこっと撮影。
最後に福きたる。頑張って歩いた ご褒美でしょうかね~  

大台ケ原の夕景

九品寺の彼岸花

10月の声を聞き、気候も ようやく秋めいてきました。
行楽の秋となり、また芸術の秋でもあります。
彼岸花の撮影ができていなかったので思い立ったが吉日
急遽、夕方から奈良県御所市にある九品寺行ってきました。
時すでに遅し、彼岸花は かなり傷んでいました。
写欲も失せ、その辺りをウロウロ徘徊すること小一時間。
歩いた甲斐があり、傷んでいない彼岸花を見っけ~
それが こちら・・・

九品寺の彼岸花

傷んでいない彼岸花を見つけて喜んだのも束の間
ちょっとしたアクシデントで駐車場で望遠、広角レンズをコンクリートの上に落してしまった。
。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。 「なんてこったぁ~ 天国から地獄へ突き落された気分。」
落してしまったものは仕方がない。今更後悔しても後の祭りだよね~
レンズが厄祓いしてくれたと思うことにした。